ベトナムのおやつ事情

ベトナムにはおやつ、と言う文化があります。
ええ、日本にもありますけど、日本より切実な感じでおやつの時間が存在します。

以前聞いた事があるのですが、暑い国の知恵として、1回の食事で食べる量は
少なく、というのがあるそうです。人の胃液には殺菌作用があり、ある程度の
量の菌や良くないものには対抗できるようにできているそうなのですが、
1度の摂取量が大量だと対抗できず、菌にやられてしまうことがある 
→ 1度の食事量を少なくする、ということらしいです。

でもそれだとお腹が減るから、回数が増える(笑)
ってことで、おやつは暑い国の必需品♪

午前中やランチタイムは忙しいし、家から持って出たものも傷まずにすむからか
あまり見かけないのですが、午後3時4時になると天秤に食材や炭火(!)
を積んだ方達がどこからとも無く現れて、道端に沢山のお店が出現します。

ただし、最近は衛生面のことや歩道を塞いで歩行者に不便が生じることなどから
指導が入り、許可されたエリアに集まるようになって来ましたね。それでもまだ
あちらこちらにお店を出しているのですが(見つからなければOK、または
見つかっても逃げて捕まらなければOK・笑)、許可エリアの方が一度に沢山の
種類の食べ物を選べるのでとっても便利♪

2014年11月30日(日) 『ベトナムのおやつ事情』|ベトナム紀行

更にバスを乗り継いでみた

さて、全くバス停らしくない所から別のバスに乗り換えて、再び進路を急ぎます。
今度はちょっと郊外型のバス=中距離仕様になる為に、さっき街中から乗ってきた
小さなバスよりかは大型の物がバンバン行き交ってるのですが…
うん、やっぱり止まってくれない(^^;

自分の行き先に行くのは何番のバスか、ってのはしっかり把握しておいて、
その番号のバスが来たらすかさず積極的に止める!!降りる場所はバスの中にいる
車掌さんに「どこそこに行きたいんだけど」って言っておけば、「ほらあんた、
ここで降りるといいよ!」通し得てくれるから大丈夫。ではあるんだけど…
乗り込むまでがやっぱりハードル高いわー(笑)

そしてやっとこさ目的のバスに乗り込めた!と思ったら、狭い車内に大きな荷物を
持ち込んだ人が3人4人と取り込んで来る。なにごとぞ?と思ったら、その方達が
持っているのは飲み物やおやつ。なるほど、中距離ともなると、最大で数時間くらいの
移動時間になるのかもしれない。となれば、飲み物が欲しいなー、小腹が空いたなー
と思う乗客が居てもおかしくない。ということは…?

2014年11月28日(金) 『更にバスを乗り継いでみた』|ベトナム紀行

ベトナムのローカルバスに乗ってみた

車で一時間半くらいかかる距離の所に、たまにはローカルバスを乗り継いで行ってみようか?
と言う話になり、大冒険をして来ました。
バスに乗る事程度の何が大冒険なのか?と申しますと。。。。

まずバス停。
街中のバス停であれば、ご覧のように屋根があってちょっと座るところもあって、いかにも
バス停ですよ!って様相を呈しているのに、目の前をビュンビュンバスが通り過ぎて行く。
このバス停には止まらない路線なのかな?って思ってたら…

2014年11月27日(木) 『ベトナムのローカルバスに乗ってみた』|ベトナム紀行

これもベトナム料理

以前にも少しだけご紹介した事がありましたが、ベトナム料理はフォーや生春巻き
だけにあらず。様々な、日本人には珍しい料理もある訳ですが、とりわけ貝料理は
現地の人にも大人気で、毎晩貝料理専門のお店は大にぎわい! 

この日行ったお店も店内は超満員。で、店の外の路上にプラスチックの簡易椅子と
テーブルを出して、はい、座席の追加、完了(笑)
こう言う鷹揚な所、いいですね(笑)

2014年11月25日(火) 『これもベトナム料理』|ベトナム紀行

ベトナムのアンティークショップ

さて、先日ご紹介したアンティークカフェの続きです。
アンティーク、残念なことにこれまでご縁も興味も無くて、あまり身近に接する事が
ありませんでした。物による、とわかっていても、高価というイメージがあって
敷居が高い、ということもありましたし。

それが今回は、そのアンティーク家具に囲まれつつ、いや、その家具を使いながら
お茶を頂けると言うのですからなんてお気軽(笑)。そういえばこちらでは美術品に
匹敵する歴史的な展示物などでも手を触れられたり「写真撮影ご自由にどうぞー」
みたいなものがあって、日本との違いに驚く事がしばしば(^^;

こちらの店内に入るとまず、いきなりのリヴィングレイアウト。
食器棚と手前はベビーベッドかな?

2014年11月24日(月) 『ベトナムのアンティークショップ』|ベトナム紀行

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