真夏のバラ

先日写真をご紹介しましたが、道端に並べられてるのは
フランスパンばかりではありません。
先日はバラ屋さんを見つけました!
随分前に、ベトナムは生活の中にお花ありき、と書きましたが、
そのせいか街中にはお洒落なお花屋さんも増えてます。でも、
どうしてもお店構えになるとお値段が上がってしまうのは道理。
もちろん、お花を大切に扱う設備等は店舗の方が充実していると
おもうのですが、このように路肩で売るお花屋さんもたくさん
あって、お店とは段違いに安い価格。例えばこちらのバラは
8本ほどが1束になってて2万ドン=100円くらい(^^;
こ…この価格だったら『バラ100本のプレゼント』も、ずいぶん
気軽に出来てしまいそうな。。。(笑)
炎天下だとお花はすぐにしおれてしまいますから、なるべく大きな
木の木陰に置き、影が動くと適宜場所も少しずつ移動させてみたり。
あと、大きな霧吹きポンプみたいな物を運んで来てて、とても
こまめにお水を与えてあげてました。
売っていたお兄さんも買いに来られてた方も「お花屋さん」
というより質実剛健な感じで意外でしたが(笑)
それだけ幅広い方にお花が生活の必需品として愛されてる
ってことなのかもしれませんねー♪

2015年1月30日(金) 『真夏のバラ』|ベトナム紀行

ベトナムの国民性にぴったりのお店

一般的に言われるベトナムの国民性には勤勉、とか集中力が
ありますが、「手先が器用」というのも良く言われる話。
なので、ヨーロッパの有名ブランドの洋服の縫製や鞄や
アクセサリーの製作を請け負っている所も多々あるようです。
そんな彼らの国民性を生かした…といっても、センスも必要に
なるので、それだけではありませんが(笑)ぴったりなのが
こちら、ビーズ細工!!
写真の指輪は一例ですが、ネックレスにピアス、ブレスレットと
種類も豊富。それぞれのデザインも豊富な上に、なんとオーダー
メイドができるんですねー。
石は、特級品ではないかもですが、スワロフスキーや質の良い
クリスタルがお手頃価格で揃えられているので、例えば店頭に
並ぶアクセサリーのデザインは好きだけど色が好みじゃない、
とか、少し大きく・小さくしてほしい、とか、現物の石を
見ながら、自由自在にオーダーできるのです。これは嬉しい。
しかも、信じられない様なお値段で…(´Д` )
センスのある方は自分でデザインを起こして、お店で石を選び
相談しながら作業だけはお任せする、というようなオーダーも
できるようです。混み具合にも寄りますが、ものによっては
数日で完成するものもあり、旅行者の方が初日にオーダーして
帰国までに受けとる、というパターンもあるそうで。。。
洋服なんかも一日で出来たりするお店があるからなー。
仕事が速い。。。
ベトナムでビーズアクセサリー、ってのは最初イメージが湧き
ませんでしたが、いざ使い始めると、お手頃価格だし限りなく
好みに近い物を作れるし、日常の気軽なアクセとして大活躍♪
少しは女子力、アップしたかなー(笑)

2015年1月26日(月) 『ベトナムの国民性にぴったりのお店』|ベトナム紀行

カーヴィング!

お隣の対が本場ですが、ベトナムでもフルーツカーヴィングや
ソープカーヴィングが人気です。やり方をおしえてくれる教室
などもいくつかあって、身近に練習をしている人もチラホラ。
ベトナムでいうと、特にフルーツやお野菜のカーヴィングが
よくつかわれているようで、特に王宮料理が受け継がれている
フエ地方の料理を食べに行くと、お皿の上には料理と同じくらいの
存在感で、人参やスイカにカーヴィングを施した物が
お目見えします。
写真のカーヴィングは「スイカ」。
表の濃い緑、内皮の部分の淡い緑。そして果肉部分の赤という
色の違いを生かしてて奇麗ですね♪ 変色し難い、という点も
長く鑑賞するカーヴィングには向いている様です。
え?私もやってみないのか?
えっと…私は果物や野菜は食べる方専門ということで(^^;

2015年1月23日(金) 『カーヴィング!』|ベトナム紀行

むし干し????

ベトナムはフランス文化の影響が色濃く残っているからか、
フランスパンがとってもとっても美味しくて、特にベトナム風に
カスタマイズされた米粉を使ったフランスパンは綿菓子の様に
軽く、代表的な朝食のサンドイッチ、バインミーには欠かせない
パンの一つなんですが…
先日なぜか、大量のフランスパンが道路の脇に干されてた…?
これが飲食店の前とかならまだわからないでもないのですが、
お店の全くない所…。いや、飲食店があったにしても、排気ガス
バンバンの道路脇に並べる理由とはなんぞ…???
皮のパリパリが湿気ないようにということならタッパーとかに
入れるかもだし、そもそもちょっとトースターに入れたらすぐに
焼き戻って香ばしくなるから、こんな方法で湿気をなんとかしようと
してるとも思えないけど…
謎です。
そしてこう言う謎は、たくさんあります。そこかしこに。
不思議の国ベトナム。って、外国の方も日本に来たらこんな風に
不思議に思うことがあるんだろうなー。
いつかこれ、ローカルの方に理由を聞いてみよう(笑)

2015年1月20日(火) 『むし干し????』|ベトナム紀行

噂のオッ◯◯フルーツ!

常夏の国にの果物にも旬はあって、ここ最近の2ヶ月ほどは、
このフルーツの最盛期。英語名、ミルクフルーツ。
日本人内での通称が……
おっぱいフルーツ(^^;
なにゆえにそのような名前がついているかと言いますと、
食べる前に揉むのです(笑)
揉んで揉んでから切り分けますと、中からは白い果汁がジュワリ。
なるほど、それでおっぱい…
って、納得しちゃだめーっ(^^;
面白いのは、むしろ男性の方がおおっぴらには口に出すのが
はばかられるのか、おっぱいおっぱい言ってるのは女性の方が
主流と言う…(笑)
「ねえ、今年のおっぱい、もう食べた?」
「さっき買ったばかりなんだけど、よかったらおっぱい要る?」
などなど、極々普通の会話の中に、あらぬ単語が出て来るという
異常事態に見舞われております。まだ私は慣れなくって、
そう言う場面に居合わせる度にドギマギしてます(@@)
ちなみにこちらの「ミルクフルーツ」(笑)、食感的には
モモの様なジューシーさと繊維の柔らかさ。タネの周りは
熟れた柿のような感触でもあり、味は爽やかにほんのり甘い。
日本では殆ど見られない果実ですが、クセが少なく、
馴染み易いお味だと思います♪
一年の中で二ヶ月ていどしか出回らないので、今のうちに
沢山食べておかねばなー。人前に持って言って名前が出ると
ドギマギするから、1人で買って、コッソリ食べよっと(笑)

2015年1月16日(金) 『噂のオッ◯◯フルーツ!』|ベトナム紀行

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