ベトナミーズ・アンティーク

先日ベトナムのアンティークショップに伺いました。
日本でも、骨董品屋さんではなく、アンティークといえば
西洋の歴史を持つふるい素敵な物たちを扱うお店が頭に
浮かびますが、フランス領下だったことのあるベトナムなら
なおさらのことそうだろう、と思いきや。。。


何だか取ってもアジアンな感じ。
まぁ英単語的にはアンティークとしか言い様が無いから
同じになっちゃうんでしょうけど、これは多分日本の
骨董品に当たる、ベトナムの古美術なんでしょうね。

裕福層のステイタスとして鳥かごに鳥を飼う、というのが
あった中国の影響も大きく、ベトナムでもよく鳥かごを
ことさらに高価な作りにしているのを見た事がありますが、
この古い鳥かごにもそう言う歴史があったのかなぁ。

どれも手仕事とは思えないほど緻密に作り上げられており、
その分、経て来た時代時代の空気をしっかり、その詳細な
部分にとどめているかの様な趣きです。

全く別の国の、しかも時代も違う頃のものなのに、
なぜか見るとホッとする様な気持ちになるのは
なんでなんでしょう。我が家にも何かベトナムの古い物を
置きたくなってしまいました♪

2015年10月30日(金) 『ベトナミーズ・アンティーク』|ベトナム紀行

みいつけた!

車の中でスマホナビを覗き込みながら、「私たちがいるのはどこ?」とか、「一体、どっちに向かって走っているの?」って状態に何度か陥ったものの、あった〜! どうにか、無事、見つけることができました。

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2015年10月30日(金) 『みいつけた!』|その他

ウサギの島

瀬戸内海に浮かぶ大久野島。
通称ウサギ島へ行ってきましたー!
忠海港からフェリーに乗って約15分。
真っ先にウサギがお迎えしてくれました!笑

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2015年10月28日(水) 『ウサギの島』|その他

お茶会に招かれました♪

ベトナムはフランス領の影響も大きく受けていますが、
それよりもっともっと長く中国との関わりがあったので、
中国文化の影響も色濃く残っています。


特に言語は、ベトナムも昔は漢字を使っており、
最近でこそアルファベットになりましたが、例えば
『注意』なんて単語は日本語も中国語の読み方に近く、
「ちゅうい」みたいな音ですが、ベトナムもアルファベットで
書きつつ、音は「ちゅうい」です。

食事なんかも中国の料理に近い物がtがたくさんあるし、
でもそれをそのままではなく、ベトナムの文化にアレンジして
上手に取り込んでるのはさすがの(良い意味の)したたかさ。

お茶の文化もかなり中国からの影響が大きいのだろうと
思われる茶器と作法ではありましたけど、使われてるお茶は
ベトナムを代表する直物を使った蓮のお茶だったり。

小さなお猪口の様な茶器で頂くお茶は、少量ながら香りが強く、
実際、まずは香りを楽しむ所から始まり、第一煎は特に
ゆっくりとその香りを楽しんだ後に他の器に空け、それから
飲むのだと教わりました。

日本のお茶にも流儀があるように、ベトナムのお茶の作法にも
色々あると思うのですが、茶菓子をチマチマ頂きながら、
何度も何度も小さな急須にお湯を足し、いくつもの小さな
器につぎ分け延々と飲む様は、時間や気持ちにゆとりがあって
こその作法なんだろうなー、と改めて。

まぁ日本のお茶も心にゆとりあってこそ、のものですものね。
忙しい毎日だからこそ、こういう時間を意図的に持って、
心にゆとりをもたらすという逆方向からのアプローチも
大事なのかもしれないなーと思ったひと時なのでした♪

2015年10月26日(月) 『お茶会に招かれました♪』|ベトナム紀行

天空の山城!雲海チャンス!!?

天空の山城。
昨今有名な城と言えば、県の『武田城』ですが、もう一つ忘れてはいけないお隣の県岡山県高梁市にある『備中松山城』!

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2015年10月26日(月) 『天空の山城!雲海チャンス!!?』|その他

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