おまけの日

梅一輪、一輪ほどのあたたかさ…。如月、2月に咲く花の梅も、そろそろ終わり。椿の花も、最盛期を過ぎてしまった感がありますね。

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2016年2月29日(月) 『おまけの日』|その他

そば嫌いがオススメするそば

そばかうどんか!?と問われれば、即答で「うどん!」と答えてしまうくらい、傍は少し苦手なのですが。
そんなそば嫌いの方にも是非食べて欲しい物があります!
それがこちら!山口県名物「瓦そば」!!

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2016年2月27日(土) 『そば嫌いがオススメするそば』|その他

マンゴーとお米!

マンゴーって、美味しいですよねー♡
でもマンゴー「と」お米??え?って思いますよね、
日本人的に(笑)
でも東南アジアではよくあるんですよね♪
タイの、ココナツミルクで炊いた餅米と熟れ熟れマンゴーを
合わせた「カオニャオ」、フィリピンのチキンスープでお米
炊いた物と合わせた「マンゴーライス」、ベトナムには
海老フライなどと合わせたマンゴーの巻き寿司、なんてものも。
ええもうどれも最初は「えええええーーーっ(笑)」と
笑しか出ませんでした(^^; ってか、敬遠気味。
敢えてトライしようという感じはサラサラなかったのですが、
ちょっと出来心で手を出してみると。。。
どれも美味しい?!(´⊙ω⊙`)
なんで?!何でご飯とマンゴーがおいしいの?!(笑)
考えてみれば日本の酢飯もご飯に甘さと酸っぱさを合わせて
ますし、マンゴーは炭水化物分が多い果物。お米の淡水化物
と似た成分だし、共通項はあるんですよねっ。マンゴーロールに
至っては、甘酸っぱさは酢飯と共通しているし、トロッとした
食感は脂の乗った肴を彷彿とさせますし…。
共通項があれば必ず合うってものでもないとは思いますが、
最近すっかり、ふつーに頂くようになってしまいました(^^;
もうベトナム生活も3年以上。味覚もこちらに慣れて来たの
かもしれません。逆に、日本の食事を新鮮に感じるように
なってきたりするのかなー(笑)
今日も今日とて、マンゴーを食べながら、
和食をちょっと恋しく思ったりしてるのでした♪

2016年2月26日(金) 『マンゴーとお米!』|ベトナム紀行

もみじ饅頭のお酒

広島県の銘菓と言えば「もみじ饅頭」
それがお酒になっているって知っていますか!?
私はつい最近まで知りませんでした。笑
もみじ饅頭と同じく、カステラとこしあん風味のリキュールなんだとか。

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2016年2月26日(金) 『もみじ饅頭のお酒』|その他

都会の風景…?

ホーチミンは、日本で言うと東京みたいな位置づけの街です。
首都は、南にあるホーチミンからは遠く離れた北の地にある
ハノイなんですが、街の規模、経済規模、人口規模から言っても
ホーチミンの方が「東京」に近い存在です。
なので都会です。
もちろんそれは東京程ではありませんが、800万人が暮らす
街だし、大きなショッピングセンターやテレビ局、劇場等が
中心地には集まっていると会です。が。。。
街のど真ん中に幅数十mはあろうかというほど大きな歩行者
天国を最近新たに作ったり、遺跡の様な大きな建物を
そのまま利用していたり、以前に紹介した通り、広大な
緑の多い公園もあったりします。街のど真ん中に。
その合間を縫って、新しい飲食店、ブティックや雑貨店が
次々とオープンしているので、これらの施設を商用施設に
当てればもっとお金になりそうな気もするのですが、
実際には公園の木に勝手にハンモックをかけてお昼寝する
人を誰も咎めることなく、好きにさせたりしています。
そしてご覧の通り、中央分離帯や生け垣的に作られた植え
込は、何時も殆ど乱れること無く、奇麗に手入れされています。
こんなに温かい国ならば、あっという間にニョキニョキ伸びて
すぐに乱れてしまいそうな者なのに、私は殆ど、雑然とした
植え込みと言うものを見たことがありません。
人件費が安いからそう言う所にマンパワーを投入し易い、
と言うことはあるのでしょうが。。。
街中に、人々が憩えるスペースを潤沢に設けると言うのは、
実に豊かなことですねぇ。贅沢です。この豊かさがホーチミンの
人達の朗らかさを作っているのか、朗らかだからこのゆとりを
作れるのか、鶏と卵みたいな話ですが…
懐深いなー、と思ってしまいます。
果たして、経済発展著しいこの国がこの先、例えば5年後、
10年後にどうなっているかはわかりませんが、発展しても、
ぜひとも残ってほしい光景だなーと、身勝手なことをついつい
思いたくなる「街中のゆとり」。
なんだかちょっと羨ましくなってしまいます(^^)

2016年2月25日(木) 『都会の風景…?』|ベトナム紀行

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