マンゴーとお米!

マンゴーって、美味しいですよねー♡
でもマンゴー「と」お米??え?って思いますよね、
日本人的に(笑)
でも東南アジアではよくあるんですよね♪
タイの、ココナツミルクで炊いた餅米と熟れ熟れマンゴーを
合わせた「カオニャオ」、フィリピンのチキンスープでお米
炊いた物と合わせた「マンゴーライス」、ベトナムには
海老フライなどと合わせたマンゴーの巻き寿司、なんてものも。
ええもうどれも最初は「えええええーーーっ(笑)」と
笑しか出ませんでした(^^; ってか、敬遠気味。
敢えてトライしようという感じはサラサラなかったのですが、
ちょっと出来心で手を出してみると。。。
どれも美味しい?!(´⊙ω⊙`)
なんで?!何でご飯とマンゴーがおいしいの?!(笑)
考えてみれば日本の酢飯もご飯に甘さと酸っぱさを合わせて
ますし、マンゴーは炭水化物分が多い果物。お米の淡水化物
と似た成分だし、共通項はあるんですよねっ。マンゴーロールに
至っては、甘酸っぱさは酢飯と共通しているし、トロッとした
食感は脂の乗った肴を彷彿とさせますし…。
共通項があれば必ず合うってものでもないとは思いますが、
最近すっかり、ふつーに頂くようになってしまいました(^^;
もうベトナム生活も3年以上。味覚もこちらに慣れて来たの
かもしれません。逆に、日本の食事を新鮮に感じるように
なってきたりするのかなー(笑)
今日も今日とて、マンゴーを食べながら、
和食をちょっと恋しく思ったりしてるのでした♪

2016年2月26日(金) 『マンゴーとお米!

都会の風景…?

ホーチミンは、日本で言うと東京みたいな位置づけの街です。
首都は、南にあるホーチミンからは遠く離れた北の地にある
ハノイなんですが、街の規模、経済規模、人口規模から言っても
ホーチミンの方が「東京」に近い存在です。
なので都会です。
もちろんそれは東京程ではありませんが、800万人が暮らす
街だし、大きなショッピングセンターやテレビ局、劇場等が
中心地には集まっていると会です。が。。。
街のど真ん中に幅数十mはあろうかというほど大きな歩行者
天国を最近新たに作ったり、遺跡の様な大きな建物を
そのまま利用していたり、以前に紹介した通り、広大な
緑の多い公園もあったりします。街のど真ん中に。
その合間を縫って、新しい飲食店、ブティックや雑貨店が
次々とオープンしているので、これらの施設を商用施設に
当てればもっとお金になりそうな気もするのですが、
実際には公園の木に勝手にハンモックをかけてお昼寝する
人を誰も咎めることなく、好きにさせたりしています。
そしてご覧の通り、中央分離帯や生け垣的に作られた植え
込は、何時も殆ど乱れること無く、奇麗に手入れされています。
こんなに温かい国ならば、あっという間にニョキニョキ伸びて
すぐに乱れてしまいそうな者なのに、私は殆ど、雑然とした
植え込みと言うものを見たことがありません。
人件費が安いからそう言う所にマンパワーを投入し易い、
と言うことはあるのでしょうが。。。
街中に、人々が憩えるスペースを潤沢に設けると言うのは、
実に豊かなことですねぇ。贅沢です。この豊かさがホーチミンの
人達の朗らかさを作っているのか、朗らかだからこのゆとりを
作れるのか、鶏と卵みたいな話ですが…
懐深いなー、と思ってしまいます。
果たして、経済発展著しいこの国がこの先、例えば5年後、
10年後にどうなっているかはわかりませんが、発展しても、
ぜひとも残ってほしい光景だなーと、身勝手なことをついつい
思いたくなる「街中のゆとり」。
なんだかちょっと羨ましくなってしまいます(^^)

2016年2月25日(木) 『都会の風景…?

久しぶりのバイク風景

ベトナム名物、バイクの風景(笑)
一枚目は、特に街中を据え、手前にまだ未開の地を控えた所に
かかる橋を颯爽とバイクで駆る女性のバイク。
社会主義で国民全員の労働が義務づけられてるせいもあり、
独身だろうが既婚だろうが子供がいようがいまいが、女性が
バンバン働くベトナム。こういう風景がとても似合います♪
ええ、子供3人を乗せて移動するお母ちゃんバイクも
また勇ましい( ・`ω・´)b
一番前に乗ってる赤ちゃんが女の子かはわかりませんでしたが、
あの時代からバイクでブンブン走り回る感覚を養えるのも、
バイクで活動的になれる要素なのかもしれませんね。
そう、3枚目や4枚目の写真みたいに。
生きた鶏とか山積みの段ボールとか。。。
写真は撮れませんでしたけど、私が見たものの中で最大だった
のは「冷蔵庫」でしたね。。。あと5mくらいある鉄筋とか。
バイクで運べないものってあるのかな。。。彼らに。。。
謎は深まるばかりでございます。。。(笑)

2016年2月20日(土) 『久しぶりのバイク風景

お喋りしだしそうな家具達

先日、ちょっと人と会うのに、呼ばれたホテルにお伺い
したら。。。。なんて素敵なソファなの!!
実際に人が使って良いようにロビーに置いてあったのですが、
360度を使った4人がけのソファ(背中を向け合うので、
4人グループ向けと言うよりは個人向けで、仲良くお話は
できませんがw)、高い背もたれがカゴのように背面を
覆う落ち着いた空間が確保きる椅子、猫足のテーブルと
セットになったソファ…
どれも雰囲気だけでなく、実際にかなり古そうですが、
手入れがよくてとてもキレイ。それだけじゃなく、
時間を経て来たものだけが持てる「雰囲気」があります。
人がそこにいなくても、なんだか家具同士がお喋りしてそう。
夜になったらきっとトコトコ、そこら辺を歩き回ってるんじゃ
ないかと思いたくなるような風情(笑)
この家具の値打ちまではわかりませんが、場合によっては
大切にしまっておきたくなるような家具を日常使いにしてる
って、贅沢ですね♪ お会いする方ちょっと遅れてくれたので、
長い時間座ってられてラッキーでした♪

2016年2月15日(月) 『お喋りしだしそうな家具達

ベトナムの漁村

ベトナムは農作物も豊富ですが魚介類も豊か!
日本にもたくさんの魚介類を輸出していて、他の東南アジア
諸国と同じくエビ・カニ・イカなどはもちろんのこと、
最近では日本の業者さんの指導が入って、新鮮なマグロも
日本に届けられるようになったそう。
そんなベトナムの漁村エリアに行くと、見目にもカラフルな
漁船がたくさん浮かんでいます!年季が入った感もあり、
その様子はまるでアニメに出てくる様な姿。
もしくは小さな、水面スレスレの厚みしか無い様な
木の葉の様な小舟を器用に操って漁をする人も。
高い波がくれば水がすぐに入りそうだし、ひっくり返りや
しないかと、見てる方はヒヤヒヤするのですが、漁師さんは
どこ吹く風で、人力なのにもの凄いスピードで海上を滑って
いきます(笑)
そしてその漁船の合間を縫うように地元の子供達が
自由気ままに泳いでる(・∀・;
日本だったら「危ないから!」と即刻怒られそうなもんですが、
ベトナムの子達は自己責任且つ自分の裁量で元気に泳ぎ回って
ます。逞しいw
ここで取れたお魚が日本に行くかどうかはわかりませんが、
大きな海を見ていると、ここも日本と繋がってるんだなぁ、
なんてことを思いながら、子供達の様子を眺めたある日の
ひとコマなのでした♪

2016年2月12日(金) 『ベトナムの漁村

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